2006年09月

涙そうそう

映画「涙そうそう」を観て来ました!
皆さんもご存知だと思いますけど、「涙そうそう」とは、沖縄の方言で「涙がぽろぽろ出て止まらない」という意味なのだとか。

「古いアルバムめくり~」で始まる歌の歌詞は歌手の森山良子さんが亡くなったお兄さんを思って作ったものなのだとか。

妻夫木聡主演の映画はまさしくこの歌詞そのものの内容で、映画終了時に後ろを振り返ったら、ハンカチを握り締めている方があちらにもこちらにも。

妻夫木君、とっても良かったです!
「春の雪」の繊細な美少年とは全く趣を異にする、健気で純朴な青年を見事に演じてます。

他にも色々書き込みしたいけど、ネタバレになっちゃうので、このあたりでやめておきますね。

125話

昨日は、急ぎの仕事もないし、社長も常務も出張で不在だったので、ここぞとばかりに午後から有休を取りました。

先週お休みしたバイオリンのレッスンをお願いして、書きかけだった125話を書き上げて、何となく得した気分です。

前回の続きではなく、いきなり場面変換した125話。
入江さんの壮絶な最期をついに書いてしまいました(涙)。

別れに際して久坂さんの髪を調えてあげたという逸話と、介錯を申し出た河北に逃げろと手で合図したという逸話は、入江さんの性格を表しているような気がします。

「風雲の刻」に登場する入江九一は、読書家で、真面目だけどそれなりにユーモアもあって、自分のことよりも、常に他人を優先させる優しい人。
大好きだったので、もう会えないと思うととても寂しいです。

124話

昨日こっそりアップ。
良かったら読んでみて下さいな。
おもしろかったら、投票もよろしくお願いします。

秋のイベント案内

暑い夏が去り、レジャーの秋到来!!
ということで、「維新夢くらぶ」よりイベントのお知らせです。
今回のスペシャルイベントは、時代祭り見学と幕末座談会。
居酒屋での懇親会付き。

開催日 10月22日(日)
内容  時代祭を観た後、某所にて幕末座談会。
     夕方から懇親会。

アバウトな内容ですが、まあ、こんな所。
写真撮影に情熱を燃やす私は、Kさんにお願いして有料観覧席(2000円)を確保するつもりです。
幕末が好きで、京都で待ち合わせができて、一日つぶれてもいいよという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さいな。

お申し込み・お問い合わせはメールフォームからどうぞ。

出口のない海

「出口のない海」を観て来ました。
太平洋戦争末期に登場した人間魚雷「回天」に乗り組んだ若者たちの物語。
市川海老蔵さんは満を持しての映画初主演だそうですが、テーマの重苦しさとは対照的な、爽やかな笑顔が印象的でした。

回天のイメージはまさしく水中を移動する黒い棺桶。
操作はすこぶる難しく、外から扉を閉められれば中からは決して開けられない、一度出撃してしまうと敵艦にぶつかるまで停止できない、加えて故障がすこぶる多い。
こんな恐ろしい兵器に乗り込むなんて、閉所恐怖症ならずとも頭がおかしくなりそうです。

太平洋戦争で戦った若者たちの勇気に感動すると同時に、優秀な若者たちを「特攻」という名のもとに次々と殺戮していった、当時の日本の上層部にあらためて憤りを感じました。

「男たちの大和」と違って、すさまじい戦闘シーンはないので、流血が苦手な人でも大丈夫です。
回天記念館にも行ってみようかな。
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