2005年07月

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

今年は風鈴にしてみました。
浅黄色のダンダラ模様がポイントです♪

img20050731.jpg

恋愛小説

最近の通勤のおともはSHARPのzaurusです。
ネット小説を文庫本代わりに読んでいるわけですが、これがなかなか面白い♪

対象はもっぱら現代ものの恋愛小説。
恋愛小説を扱うサイトの場合、アクセス数何十万なんてのがザラにあるわけで、読者数が多いということは、それだけ書く人も多いわけで、無数にある作品を斜め読みしながら面白い作品を探していく。
つまりは宝捜し気分なのです。

歴史物を書いている私が言うのもなんですが、現代物の恋愛小説の良さはわかりやすいこと。
場面設定もわかりやすければ、ストーリーもわかりやすい。
登場人物の年代も似たり寄ったりということで、似たような作品が多い分、上手い下手が良くわかる。

色々な作品をぐるぐる眺めているうちに、私も短いものを書いてみたくなりました。
幕末サイトにアップするのはどうかと思ったので、別のブログにこっそりアップしています。

最初の二作は読むに値しないので特に告知はしませんでしたが、三作目はわりと気に入っているので積極的にPR。
恋愛物がお好きな方はリンクの中の「気まぐれメモ」を覗いてみて下さいね。
現代物と言いつつも第二次世界大戦中のお話ですが(^^;

土用丑の日

本日は土用丑の日。
平賀源内が経営不振にあえぐ鰻屋さんのために考え出したプロモーション戦略が、二百年後の現代においてもなお通用しているという大変珍しい事例です。

皆さんは鰻を食べましたか?
ちなみに私は昨日のお昼がすでに鰻弁当でした。
その夜、クール宅急便で自宅に鰻が届きました。
今日朝一番で今度は会社に鰻が。
そして夕方になって、またまた別の鰻が……。

今、我が家の冷蔵庫には鰻の蒲焼が3セット入っています(^^;
仕事の取引先や身内にスーパー関係者がいると、こういう恐ろしいことが起こるわけです。
「ノルマがあるので買って欲しい」と頼まれると、そこは義理人情の日本人。
断る術はないのです。

とは言えパッケージも産地もばらばらなわけで、色々な会社の鰻を食べ比べてみるのも楽しいかも。
これもまた夏の行事ですね。

夏と言えば、ステキな暑中お見舞カードが届きました。
涼しげな朝顔のイラストがとってもステキ。
フォトスタンドに入れて飾っちゃおう♪

本当にありがとうございました!
私も送らせて頂きます♪

情報を集める

某コンペに参加するための企画を練っています。
ぐるぐる考えるのは好きなのですが、その前提となる材料が足りない。
こういう時はどうするかと言いますと、インターネットと電話とメールとファックスを駆使して、芋づる式で必要とするものに迫ります。

多少なりとも関係のありそうな団体などをネット検索で見つけて電話をかける。
(連絡先がわからなければメールを送る)
趣旨を説明して、情報をもっていそうな機関などを紹介してもらう。
(ポントは電話に出た方のお名前をメモっておくこと)

ご紹介頂いた所に電話をする時は、
「○○の△△様からご紹介頂いた……です」と切り出すのがポイントです。

こんなことを何度か繰り返しているうちに、大抵の情報はゲットできます。
このやり方を趣味活動にも生かせばいいのにな。
な~んて思うこともあるのですが、仕事以外ではとてもやる気になれない。

でも、必要な情報に到達できた時はちょっとした快感ですよ。
今日なんて電話口で万歳三唱しそうになっちゃいました。
締め切りまで時間がないので、もちろん明日もがんばります。

旅行者

会社が移転して以来ずっとバス通勤をしています。
私は広島バスセンターで下車するのですが、途中の某バス停の近くにユースホステルがあるようで、海外からの旅行者がたまに乗って来ることがあります。

概して無口な日本人と違い、欧米人は声が大きい上に結構おしゃべり。
離れていても、ついつい会話が耳に入ってしまうわけでして…。

「なんて退屈な町なの!」
と彼女。
「そんなことないさ。ただ、誰も彼もが働いているね」
と彼。
「ここってビジネス街かしら?」
「いや、違うだろ。少しは買物スポットだってあるし…」
こんな感じで会話が続き、それまで黙っていたもう一人の彼が、韓国語と日本語の類似性について解説を始めた頃、バスはようやくバスセンターに。

「退屈!」を連発する彼女に苦笑いしてしまいました。
広島って街は退屈で、誰も彼もが働いていて、ビジネス街とショッピング街が少しずつ混在しているわけですね。
うーん、否定できない。
なかなかの観察力かも。
彼らも同じバスセンターで降りるようでしたが、列に割り込めない外国人旅行者を無視して、日本人乗客がぞろぞろとバスから降りていく。

「入れてくれないで、さっさと行ちゃって!」
みたいな彼女のつぶやき。
もちろん私は足を止めて、彼らを先に行かせてあげました。
そして、ふと、思ったこと。

外国人旅行者には親切にしましょう。
外国を旅する時は言葉に気をつけましょう。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ